サッカー選手紹介#1【クラレンス・セードルフ】ミスターオールマイティ 「チームに1人いかがでしょう」

好きなサッカー選手
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク

どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

ブログ初心者のぼくの初投稿であり、記念すべき初回に紹介する好きなサッカー選手はオランダの【クラレンス・セードルフ】です。

Embed from Getty Images

【セードルフ】のすごいぞポイントは3つあります。

  1. ポリバレント
  2. 水を運ぶ選手
  3. チャンピオンズリーグ異なる3チームで優勝

すごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

スポンサーリンク

選手プロフィール

  • 名前:クラレンス・セードルフ
  • 国籍:オランダ
  • 生年月日:1976年4月1日
  • 身長・体重:176cm80kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:MF(ミッドフィルダー)
  • 主な所属チーム:アヤックス、レアルマドリード、ACミラン
  • 代表歴:87試合(11得点)
  • ワールドカップ出場:1998年
クラブ出場(得点)
1992-1995 アヤックス65(11)
1995-1996 サンプドリア32(3)
1996-2000 レアル・マドリード121(15)
2000-2002 インテル・ミラノ64(8)
2002-2012 ミラン300(47)
2012-2014 ボタフォゴ58(16)
通算640(100)
スポンサーリンク

出会い

出会いは1994-95シーズンのアヤックス快進撃時代にさかのぼります。

ぼくの中でいまだに最強チームで、18歳の【セードルフ】はファンファール先生とレジェンド【ライカールト】師匠のもと飛躍的成長を遂げるのをまのあたりにしました。

ぼくのプロフィールでも当時のアヤックスについて少し語っていますので、興味のある皆様はご覧ください。

スポンサーリンク

すごいぞポイント3つ

ポリバレント

ポリバレントとは、複数の役割をこなす選手です。

サッカーは1チーム11人でおこないますので、複数の役割(ポジション)をこなす選手は監督にとって大助かりです。

脱線しますが、メジャーリーグの大谷翔平選手は、最高レベルの二刀流とも三刀流とも言われ究極のポリバレントです。

【セードルフ】は中盤のポジションならどこでもできるポリバレントです。

  1. アンカー:ディフェンスラインの前で守備をするスペシャリスト
  2. レジスタ:中盤の中央でパスをさばきゲームをコントロールする
  3. ボランチ:ハンドルを意味しチームの舵取りをする
  4. サイドハーフ:サイドを中心に攻守に動く
  5. オフェンシブハーフ:フォワードのすぐ後ろで攻撃のタクトをふるう

この特徴は、ウイニングイレブンやゲームセンターにあるカードゲームWCCFでもお世話になりました。

ある日、2002年に発売された初代WCCFで友達5人とマイベストイレブンを作るためにドラフト会議をやりました。

ドラフトとは、好きな選手を指名し取りあうことです。

指名が重複すると抽選になるため、どの順番でどの選手を指名するか戦略が問われます。

アメトークの芸人ドラフトをイメージいただくと良いです。

ツッコミ、ボケ、裏回しを自由自在にハイレベルでこなす芸人はポリバレントとして重宝されます。

またまた脱線しましたが、ぼくはサッカー選手ドラフトでは常に【セードルフ】を一位指名します。

今回ブログを始めるにあたって、いの一番に紹介するのは【セードルフ】になったのは必然です。

Embed from Getty Images


水を運ぶ選手

水を運ぶ選手とは、守備をしっかりして相手からボールを奪い、攻撃的な選手に渡す選手です。

ちなみに攻撃的な選手は水を飲む選手といいます。

ジェフ千葉や日本代表の監督をしたオシムが発したことで重要性が認識されました。

古くは【北澤】選手、【明神】選手、【福西】選手などがいます。

キャプテン翼の松山くんをイメージしていただくとわかりやすいです。

泥臭く守備し、翼くんや日向くんにボールをつなぎます。

【セードルフ】の特徴は水を運ぶのにうってつけです。

  1. 重心が低く体幹が強い:競り合いで倒れない
  2. ドリブルが上手い:ボールを奪い返されない
  3. パスが上手い:近い選手にも遠い選手にも場ボールを渡せる
  4. 両足使える:ボールを持ち替えないためスムーズ

水を運ぶ選手は攻守の切り替えの潤滑油であり、水を運ぶ選手がいないチームはぎこちなくなります。

なお、アヤックス時代とオランダ代表でコンビを組んだ【ダービッツ】が合わさると水運びまくりでチームは円滑になります。

Embed from Getty Images

チャンピオンズリーグ異なる3チームで優勝

2021年現在、異なる3チームでチャンピオンズリーグ優勝したのは【セードルフ】のみです。

違うフォーメーション、違う戦術、違う監督のもとで活躍できるところが【セードルフ】のすごいところです。

実は、すでに語っているすごいぞポイント2つ、ポリバレントと水を運ぶ選手がこの偉業に繋がっています。

ちなみに、3チームはアヤックス、レアルマドリード、ACミランです。

  1. アヤックス:1994-95年(1回)
  2. レアルマドリード:1997-98年(1回)
  3. ACミラン:2002-03年、2006-07年(2回)

アヤックス時代のチームメイトは、【ファン・デル・サール】【ライカールト】【ダービッツ】【リトマネン】【クライファート】【カヌ】【オーフェルマルス】などなど。

レアルマドリード時代のチームメイトは、【イエロ】【ロベルト・カルロス】【パヌッチ】【レドンド】【ラウル】【ミヤトビッチ】【スーケル】などなど。

ACミラン時代のチームメイトは、【マルディーニ】【ネスタ】【カフー】【ピルロ】【カカ】【インザーギ】【シェフチェンコ】などなど。

この3チームは別々の個性を持っているように見えますが、実は同じ特徴があることがわかりました。

それは中盤の選手の組み合わせです。

  1. 偉大なレジスタ:【ライカールト】【レドンド】【ピルロ】
  2. クラッシャー:【ダービッツ】【カランブー】【ガットゥーゾ】
  3. 点が取れる:【リトマネン】【ラウル】【カカ】

この組み合わせに【セードルフ】がバランサーとなることで個性あふれる選手が輝き、優勝できたのだと思います。

特に偉大なレジスタの存在が、攻めも守りもできる【セードルフ】の特徴を最大限いかしました。

Embed from Getty Images

まとめ

いかがでしたでしょうか。

【セードルフ】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

最後に【セードルフ】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

ミスターオールマイティ

K1で活躍した、アーネスト・ホーストのニックネームのミスターパーフェクトからパクらせていただきました。

一家に一台ならぬ、1チームに1人【セードルフ】が欲しくなりませんか。

Embed from Getty Images

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

次回予告

次回は【ジュゼッペ・シニョーリ】です。

お楽しみにしてください、またね。

Embed from Getty Images

 

 

サッカーをプレーする皆様は下記記事をご覧いただければ幸いです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました