伝説サッカー選手紹介#47【ジャンルイジ・ブッフォン】セーフティネットスパイダーマン「古今東西No.1ゴールキーパは誰?」

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どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はイタリアの【ジャンルイジ・ブッフォン】です。

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記事執筆時点での現役の選手は初めてです。

生徒
生徒

「 ジャンルイジ・ブッフォンはどんな選手?」

「ジャンルイジ・ブッフォンのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【ジャンルイジ・ブッフォン】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

セーフティネットスパイダーマン

「古今東西No.1ゴールキーパは誰?」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【ジャンルイジ・ブッフォン】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

いち早く実際のプレー動画を見たい皆様はこちらからどうぞ。

プレーを見た後で良いので、記事を読んでいただければ幸いです。

  1. プレースタイル「安心感の塊」
  2. 守備最強トリオ「カンナバーロとテュラム」
  3. イタリア代表ゴールキーパー戦国時代の終止符
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選手プロフィール

  • 名前:ジャンルイジ・ブッフォン
  • 国籍:イタリア
  • 生年月日:1978年1月28日
  • 身長・体重:192cm91kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:GK(ゴールキーパー)
  • 主な所属チーム:パルマ、ユベントス
  • 代表歴:176試合(0得点)
  • ワールドカップ出場:1998年、2002年、2006年、2010年、2014年
クラブ出場(得点)
1995-2001イタリアの旗 パルマ168(0)
2001-2018イタリアの旗 ユヴェントス509(0)
2018-2019フランスの旗 パリ・サンジェルマン17(0)
2019-2021イタリアの旗 ユヴェントス17(0)
2021-イタリアの旗 パルマ12(0)
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出会い

【ジャンルイジ・ブッフォン】との出会いはパルマ所属時代の1995年です。

もともとパルマは、【ゾラ】と【アスプリージャ】が所属していた1990年代初頭の第一次黄金時代からファンになり注目していました。

【アスプリージャ】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

【ブッフォン】のデビュー戦は衝撃的でした。

相手は当時ヨーロッパ全体を見回しても最強チームの一つ「ACミラン」です。

17歳の若かりし【ブッフォン】はスーパーセーブを連発し見事0点に抑えます。

相手にはその年バロンドールを受賞する事となる【ジョージ・ウェア】もいました。

【ジョージ・ウェア】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

ちなみに、友達がwowowに加入していたので、イタリアリーグのセリエAの試合は毎週見させてもらいました。

wowow加入に興味のある皆様は、最下段のバナーのクリックをお願いします。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「安心感の塊」

【ジャンルイジ・ブッフォン】のプレースタイルは「ゴールキーパーのスキルをすべて備えている」の一言につきます。

言い換えると、「安心感の塊」です。

特に「ポジショニング」と「コーチング」は至高(しこう)です。

ゴールキーパーはこの2つでほぼ決まります。

究極はシュートを打たせない、打たせた場合自分の守備範囲にシュートが来れば100%防げます。

【ブッフォン】は愚直に「ポジショニング」と「コーチング」をし続けます。

さらに、「反応」と「判断力」がシュートを無力化します。

至近距離からのシュートもすぐさま反応し、キャッチかパンチングかも刹那(せつな)に判断します。

【ブッフォン】がいることで相手選手は絶望に陥り、味方選手は安心安全で攻めることができます。

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守備最強トリオ「カンナバーロとテュラム」

【ジャンルイジ・ブッフォン】といえば【カンナバーロ】と【テュラム】との守備最強トリオは外せません。

さかのぼるとパルマ時代になります。

1995年組の【ブッフォン】【カンナバーロ】に1996年【テュラム】が加わり完成します。

まさに「鉄壁」です。

「完璧」と言っても過言ではありません。

雑学ですが、完璧と鉄壁は右の字の下が「玉」と「土」で違いがあります。

「完璧」のもともとの意味は「宝玉に傷一つがないこと」から玉が使われます。

「完壁」と書かないように注意しましょう。

脱線してすいません。

1対1でも強い選手がコンビとなり、トリオとなれば相乗効果は天井知らずです。

そんな3人を、ビッグクラブはほっとかず「守備最強トリオ」は一旦解散します。

【ブッフォン】と【テュラム】はユベントス、【カンナバーロ】はインテルに移籍することとなります。

その後、【カンナバーロ】が2004年にユベントスに移籍することで、守備最強トリオが再結成します。

【ブッフォン】【カンナバーロ】【テュラム】が集まるのは運命だったのかもしれません。

【ブッフォン】が2022年3月現在、衝撃デビューした「パルマ」に所属しているのも運命かもしれません。

【カンナバーロ】【テュラム】について興味のあるみなさまはこちらの記事をご覧ください。

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イタリア代表ゴールキーパー戦国時代の終止符

【ジャンルイジ・ブッフォン】はイタリア代表で2022年3月現在176試合出場しており、イタリア代表歴代記録です。

この記録単体でも、【ブッフォン】の偉大さがわかるのですが、背景を知るとより偉大さが浮き彫りになります。

まずイタリアはゴールキーパーの名手が多いということです。

特に【ブッフォン】以前は戦国時代と言ってもよいほど豊富にいました。

3大ビッグクラブで言うと下記になります。

  • インテル:【パリュウカ】代表39試合
  • ユベントス:【ペルッツィ】代表31試合
  • ACミラン:【ロッシ】代表0試合

ブッフォン以前は下記になります。

  • インテル:【トルド】代表28試合
  • ユベントス:【ブッフォン】代表176試合
  • ACミラン:【アッビアーティ】代表4試合

基本怪我以外では【ブッフォン】は試合に出続けているので鉄人でもあります。

今、【ブッフォン】と同じ名前の「ジャンルイジ」をもつ【ジャンルイジ・ドンナルンマ】が同じ道を歩めるのか注目されています。

チームメイトに信頼されるかが「鍵」です。

脱線エピソードとして、昔「WCCF」というカードゲームがありました。

初代バージョンをプレーしたときに、知り合いと芸人ドラフトならぬWCCF選手ドラフトをやりました。

選択希望選手一位はダントツの【ブッフォン】でした。

それだけ、変えの効かない選手ということだとエピソードでした。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【ジャンルイジ・ブッフォン】は「古今東西No.1ゴールキーパーは誰?」の答えです。

サッカーで失点をおさえるには【ブッフォン】という「セーフティネット」が一番です。

【ブッフォン】がいれば味方の選手が安心安全でプレーできることの象徴が、2006年ワールドカップ優勝です。

【トッティ】【デルピエロ】【ピルロ】など攻撃的選手が躍動できたのは、【ブッフォン】への信頼性があったからこそです。

【トッティ】【デルピエロ】【ピルロ】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

【ジャンルイジ・ブッフォン】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

【全てのFWが絶望したゴールキーパの神】ジャンルイジ・ブッフォン 特徴解説(海外サッカー)スーパープレイ ウイイレ FP アイコニック

次回予告

次回は【ルイ・コスタ】です。

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お楽しみにしてください、またね。

サッカーをプレーする皆様は下記記事をご覧いただければ幸いです。

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