【歴代イタリア代表ベストイレブン】カテナチオとファンタジスタ「点を取らせず点を取る」【妄想ベストイレブン#2】

ベストイレブン

どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する妄想するベストイレブンのお題は【歴代イタリア代表】です。

妄想ベストイレブン選考については3つの縛りがあります。

  • 「1994年から2006年」に活躍していること
  • 「お題」に沿っていること
  • 「好きなサッカー選手」であること

独断と偏見で選んでいることをご了承いただけたらと思います。

それでは選手選考、フォーメーション、戦術の3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

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チームプロフィール(2022-23現在)

  • 国:イタリア(通称アズーリ)
  • 初の国際試合:1910年
  • ワールドカップ出場回数:18回
  • ワールドカップ優勝:4回(1934、1938、1982、2006)
  • 欧州選手権出場回数:10回
  • 欧州選手権優勝:2回(1968、2021)
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歴代イタリア代表ベストイレブン

選手

早速、背番号とともに11人を紹介します。

  • 1.GK:ジャンルイジ・ブッフォン
  • 3.DF:パオロ・マルディーニ
  • 5.DF:ファビオ・カンナヴァーロ
  • 6.DF:フランコ・バレージ
  • 7.MF:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
  • 9.FW:フィリッポ・インザーギ
  • 10.MF:ロベルト・バッジョ
  • 11.MF:ジュゼッペ・シニョーリ
  • 13.DF:アレッサンドロ・ネスタ
  • 16.MF:フランチェスコ・トッティ
  • 21.MF:アンドレア・ピルロ

下記の選手は泣く泣く落選となっています。

  • ジャンフランコ・ゾラ
  • ロベルト・マンチーニ
  • ジェンナーロ・ガットゥーゾ
  • ジャンルカ・ザンブロッタ
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フォーメーション

選んだ11人をどのようにフォーメーションで機能させるのかが、妄想ベストイレブンの最大の醍醐味です。

基本フォーメーションは、4-5-1です。4-2-4にもとれます。

ゴールキーパーは【ブッフォン】一択です。

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ディフィエンダーは4人で左から【マルディーニ】【バレージ】【ネスタ】【カンナバロ】です。

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ミッドフィルダーは全員「ファンタジスタ」です。

「レジスタ」ができる【ピルロ】とフィジカルが強い【トッティ】をダブルボランチにして、

【デルピエロ】【バッジョ】【シニョーリ】を二列目に配置します。

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フォワードはワントップで【インザーギ】です。

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戦術については次項で語ります。

戦術

戦術は「4人の守備職人」「5人のファンタジスタ」「一人のストライカー」の融合です。

守備は【バレージ】、攻撃は【ピルロ】がキーマンです。

【バレージ】は状況によりフォアリベロの位置を取り、【ピルロ】と【トッティ】を補佐します。

【マルディーニ】がオーバーラップした場合はバレージがディフェンスラインに下がります。

【ピルロ】は点の匂いを嗅ぎ分け【デルピエロ】【バッジョ】【シニョーリ】【インザーギ】にパスを供給します。

ファンタジスタを動かすファンタジスタです。

【デルピエロ】は基本左サイドの通称デルピエロゾーンを担当。

【シニョーリ】は反対の右サイドを担当。

スピードがあるため裏に抜けることも可能です。

【バッジョ】はやはり中央担当です。

【インザーギ】は誰からパスが来ても良いように常に裏を狙います。

高さやフィジカルが必要な場合は、【トッティ】を前線に上げることで厚みを加えます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

イタリアサッカーは私がサッカーを見始めたときは、守備の国のイメージが強かったです。

守備といえばイタリア、イタリアといえばカテナチオは常識でした。

カテナチオありきの世界で、それを破壊するためにファンタジスタが生まれました。

グローバル化とともに、ファンタジスタは希少種となっています。

ワールドカップ出場をを2回連続逃したいまこそ「ファンタジスタよ、出てこいや」とイタリア国民は思っているのかもしれません。

【歴代イタリア代表ベストイレブン】に共感を得ていただいたり、「私なら違うチョイスをするのになぁ」と色々な意見があるかと思います。

想像が、妄想ベストイレブンの醍醐味ですので、皆様も同じお題でベストイレブンを妄想いただければ幸いです。

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次回予告

次回のお題は【歴代ブラジル代表】です。

お楽しみにしてください、またね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    めちゃくちゃ中盤が不安定で弱そう

    3-5-2
    GKブッフォン
    DFマルディーニ、バレージ、カンナバーロ
    MFザンブロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、オッド、トッティ
    FWビエリ、デルピエロ

    • 匿名様
      コメントありがとうございます。
      良いメンバーですね。
      ガットゥーゾとザンブロッタがいると中盤が引き締まりますね。
      オッドのところはパヌッチと迷うところです。
      さすらいのストライカー、ビエリのパワフルさと繊細さの起用も非常に迷いました。

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