伝説サッカー選手紹介#58【ポール・スコールズ】レッドデビル隠れキング「俺がなんとかする」

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どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はイングランドの【ポール・スコールズ】です。

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生徒
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「 ポール・スコールズはどんな選手?」

「ポール・スコールズのエピソード教えて!」

生徒

「 ポール・スコールズはどんな選手?」

「ポール・スコールズのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【ポール・スコールズ】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

レッドデビル隠れキング

「俺がなんとかする」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【ポール・スコールズ】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

レッドデビル隠れキング

「俺がなんとかする」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【ポール・スコールズ】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

いち早く実際のプレー動画を見たい皆様はこちらからどうぞ。

プレーを見た後で良いので、記事を読んでいただければ幸いです。

  1. プレースタイル「セントラルミッドフィルダー」
  2. ファーギーベイブスの核
  3. イングランド幻の中盤
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選手プロフィール

  • 名前:ポール・スコールズ
  • 国籍:イングランド
  • 生年月日:1974年11月16日
  • 身長・体重:168cm70kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:MF(ミッドフィルダー)
  • 主な所属チーム:マンチェスター・ユナイテッド
  • 代表歴:66試合(14得点)
  • ワールドカップ出場:1998年、2002年
クラブ出場(得点)
1992-2011イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド466(102)
2012-2013イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド33(5)
通算499(107)
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出会い

【ポール・スコールズ】との出会いは、【カントナ】と関係があります。

【カントナ】を知ってマンチェスター・ユナイテッドを知り、若き【ギグス】【ベッカム】を知ることとなります。

【ギグス】や【ベッカム】を筆頭に1990年代に優秀な選手を多数排出している黄金世代をファーガソンのひな鳥、通称「ファーギーベイブズ」と呼んでいます。

【スコールズ】もその中にいて注目することとなります。

【カントナ】【ギグス】【ベッカム】の記事はこちらになりますので、興味のある皆様はごらんください。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「セントラルミッドフィルダー」

【ポール・スコールズ】のプレースタイルはイングランドの中盤の選手に多い「セントラルミッドフィルダー」です。

「セントラルミッドフィルダー」の先輩には【ポール・インス】【ロイ・キーン】がいます。

ふたりともマンチェスター・ユナイテッド所属のため、直属の先輩であり守備のはげしさは両先輩譲りとも言えます。

イングランドの「セントラルミッドフィルダー」というと【ジェラード】と【ランパード】のイメージが強いですが、僕の最初は【スコールズ】でした。

球際の激しい1対1の守備能力(いまでいうデュエル)もすごいのですが、ロングパスとミドルシュートの精度が高いのが驚きでした。

キャプテン翼でいうと「松山くん」タイプに近いです。

粘り強いマークと闘争心と攻撃力を兼ね備えています。

【ジェラード】【ランパード】の記事はこちらになりますので、興味のある皆様はごらんください。

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ファーギーベイブスの核

【ポール・スコールズ】はファーギーベイブスの核とにらんでいます。

マンチェスター・ユナイテッドは1990年代に優秀な選手を多数排出しており、

その黄金世代をファーガソンのひな鳥、通称「ファーギーベイブズ」と呼んでいます。

左サイドは【ギグス】がドリブルで切り裂きます。

右サイドは【ベッカム】が正確なロングパスでゲームを組み立てます。

一見カリスマの二人がチームを牽引しているように見えますが、スコールズが中盤を引き締めることで成り立っています。

それはデータでも現れています。

【スコールズ】の通算イエローカードは149枚もらっており、マンチェスター・ユナイテッドの全選手の中でナンバーワンの記録となります。

チームが勝つために献身的なプレーをした結果となります。

さらに2008年には【ベッカム】とともにイングランド殿堂入りを果たしており、名実共に認められたことになります。

同世代の【ニッキー・バット】や【フィル・ネビル】とコンビを組むこととなりますが、【スコールズ】が牽引していたことは間違いありません。

マンチェスター・ユナイテッドのキングといえば【カントナ】ですが、【スコールズ】は「隠れキング」と言って差しつかえないと思います。

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イングランド幻の中盤

【ポール・スコールズ】の世代前後は中盤に良い選手が固まって現れました。

前述したチームメイトの【ベッカム】しかり、【ギグス】しかりです。

さらに、チェルシーの【ランパード】、リバプールの【ジェラード】と「セントラルミッドフィルダー」の選手が湯水のごとくあふれてきました。

そんななか、僕が思う幻の中盤があります。

現実的でないことをご承知で聞いてください。

もし、【ギグス】がウェールズではなくイングランドに生まれたとしたら、になります。

フォーメーションはイングランド伝統の4-4-2ではなく4-5-1です。

左サイドは【ギグス】右サイドは【ベッカム】。

インサイドハーフは【ランパード】【ジェラード】。

そしてアンカーは【スコールズ】です。

逆三角形の形となります。

【スコールズ】は扇の要の位置に配置します。

ちなみにワントップは【マイケル・オーウェン】または【ウェイン・ルーニー】です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【ポール・スコールズ】はチームに欠かせない存在です。

献身的かつ攻撃力がある選手は監督であれば全員ほしい人材です。

2022年カタールワールドカップの日本代表には【スコールズ】のような選手が現れてくれることを期待します。

できれば3人同時にです。

キャプテン翼に例えると、中盤は「翼くん」だけが目立つのはダメで「松山くん」「岬くん」「葵くん」がいてこそです。

【ポール・スコールズ】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

【シャビとイニエスタが憧れた低身長MFの完成形】ポール・スコールズ 特徴解説(海外サッカー)スーパープレイ ウイイレ イーフト FP アイコニック
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次回予告

次回は【ルイス・フィーゴ】です。

お楽しみにしてください、またね。

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ここまでお付き合いしてくださった皆様にサッカー本と漫画の紹介をします。

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