伝説サッカー選手紹介#49【フランク・ランパード】ミッドフィルダーfeatストライカー「得点の匂いがわかる男」

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どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はイングランドの【フランク・ランパード】です。

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生徒
生徒

「 フランク・ランパードはどんな選手?」

「フランク・ランパードのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【フランク・ランパード】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

ミッドフィルダーfeatストライカー

「得点の匂いがわかる男」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【フランク・ランパード】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

いち早く実際のプレー動画を見たい皆様はこちらからどうぞ。

プレーを見た後で良いので、記事を読んでいただければ幸いです。

  1. プレースタイル「圧倒的得点能力」
  2. チェルシー「悲願のチャンピオンズリーグ初優勝」
  3. ライバル「ジェラード」
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選手プロフィール

  • 名前:フランク・ランパード
  • 国籍:イングランド
  • 生年月日:1978年6月20日
  • 身長・体重:184cm88kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:MF(ミッドフィルダー)
  • 主な所属チーム:ウェストハム、チェルシー
  • 代表歴:106試合(29得点)
  • ワールドカップ出場:2006年、2010年、2014年
クラブ出場(得点)
1995-2001イングランドの旗 ウェストハム148(34)
1995-1996ウェールズの旗 スウォンジー・シティ (loan)9(1)
2001-2014イングランドの旗 チェルシー429(147)
2014-2015イングランドの旗 マンチェスター・シティ32(6)
2015-2016アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク・シティ29(15)
通算647(193)
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出会い

【フランク・ランパード】との出会いはチェルシーに今話題の「アブラモビッチ」がオーナーとなった時期と重なります。

実際には名将「モウリーニョ」監督がポルトでのチャンピオンズリーグ優勝の肩書きを引っさげて、チェルシー監督となった2004年です。

それまでは、プレミアリーグはマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの2強時代でした。

チェルシーが大型補強を繰り返し、追いつき追い越せの時代です。

そんな中、多国籍軍のなかでイングランド出身の選手が軸となっていて、その人物こそ【ランパード】でした。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「圧倒的得点能力」

【フランク・ランパード】のプレースタイルの基本は攻守一体のミッドフィルダーです。

守備よし。

パスよし。

スタミナあり。

キャプテンシーあり。

と中盤の要にふさわしい能力の持ち主です。

しかし、忘れてならないのは決定力です。

【ランパード】はミッドフィルダーのポジションながら10年連続二桁得点という偉業を成し遂げています。

同時期に活躍していた選手と比べても、「比肩」する選手はいません

  • 【ランパード】429試合147得点:得点率34.3%
  • 【ジェラード】504試合120得点:得点率23.8%
  • 【スコールズ】466試合102得点:得点率21.9%
  • 【ビエラ】279試合29得点:得点率10.4%

【ジェラード】や【スコールズ】も得点力のあるミッドフィルダーとして有名ですが、【ランパード】はさらに10%以上離しています。

3試合に1試合は得点を取っています。

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チェルシー「悲願のチャンピオンズリーグ初優勝」

【フランク・ランパード】がチェルシーに加入した2001年はマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの2強時代でした。

チャンピオンズリーグはおろかプレミアリーグの優勝も奇跡が起きない限り、手の届かないとされていた時期です。

転機は2003年「アブラモビッチ」のオーナー就任と2004年「モウリーニョ」監督の就任です。

まずは、プレミアリーグ優勝を2004-05年シーズンで成し遂げます。

戦力も着々と積み上げており、チャンピオンズリーグ優勝もすぐだろうと思っていましたが、そう甘くないのがサッカーの世界です。

「アブラモビッチ」就任8年間でベスト4が4回、準優勝が1回とあと一歩で優勝に届きませんでした。

そして9年目、悲願の初優勝です。

【ランパード】はキャプテンとしてチャンピオンズリーグ優勝トロフィーの「ビッグイヤー」を天高く掲げます。

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ライバル「ジェラード」

【フランク・ランパード】と同時期に活躍した選手として【ジェラード】がいます。

タイプとしては同タイプに分類されます。

イングランドの言葉でいうと「セントラルミッドフィルダー」になります。

「セントラルミッドフィルダー」は、おもに4-4-2における中央の2人のミッドフィルダーのことで、守備においても攻撃においても心臓となるポジションです。

しかし、良くも悪くもタイプが似すぎていたため、二人が君臨してたイングランド代表では大きな成果は上がりませんでした。

さらに【スコールズ】も同じタイプだったことも宝の持ち腐れになりました。

世代は少し違いますが、チェルシーで活躍したフランスの【マケレレ】や【カンテ】のような「クラッシャー(潰し屋)」タイプが、イングランドにいればワールドカップ優勝も夢ではなかったかもしれません。

【ジェラード】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【フランク・ランパード】は得点の匂いが分かる男です。

攻守で汗をかき、チームを鼓舞し勝利に導きます。

しかも、困ったときは自ら攻め上がり決定的な得点をあげます。

ミッドフィルダーでありながらストライカーの仕事をします。

とどのつまり、【ランパード】一人で「ミッドフィルダーfeatストライカー」を体現していると言わざるをえません。

【フランク・ランパード】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

【ランパード砲】フランク・ランパード 特徴解説 HD 1080p(海外サッカー)みにフト  イーフト
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次回予告

次回は【パブロ・アイマール】です。

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お楽しみにしてください、またね。

ここまでお付き合いしてくださった皆様にサッカー本と漫画の紹介をします。

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