伝説サッカー選手紹介#81【ロビン・ファン・ペルシ】フライングダッチマン2「俺にボールをくれ」

好きなサッカー選手

どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はオランダの【ロビン・ファン・ペルシ】です。

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生徒
生徒

「 ロビン・ファン・ペルシはどんな選手?」

「ロビン・ファン・ペルシのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【ロビン・ファン・ペルシ】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

フライングダッチマン2

「俺にボールをくれ」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【ロビン・ファン・ペルシ】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

いち早く実際のプレー動画を見たい皆様はこちらからどうぞ。

プレーを見た後で良いので、記事を読んでいただければ幸いです。

  1. プレースタイル「サイドアタッカーのちストライカー」
  2. イングランドでの飛翔
  3. 2000年代のオランダカルテットの一人

選手プロフィール

  • 名前:ロビン・ファン・ペルシ
  • 国籍:オランダ
  • 生年月日:1983年8月6日
  • 身長・体重:186cm78kg
  • 利き足:左足
  • ポジション:FW(フォワード)
  • 主な所属チーム:フェイエノールト、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド
  • 代表歴:102試合(50得点)
  • ワールドカップ出場:2006年、2010年、2014年
クラブ出場(得点)
2001-2004オランダの旗 フェイエノールト61(14)
2004-2012イングランドの旗 アーセナル194(96)
2012-2015イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド86(48)
2015-2018トルコの旗 フェネルバフチェ57(25)
2018-2019オランダの旗 フェイエノールト37(21)

出会い

【ロビン・ファン・ペルシ】との出会いは、【小野伸二】選手がフェイエノールトへ移籍し、マイナーなオランダリーグ「エールディビジ」の試合をテレビで見れるようになったことと無関係ではありません。

ちなみにぼくが一番好きなクラブチームは「アヤックス」です。※プロフィール参照。

1995年のチャンピオンズリーグ優勝をピークに選手移籍により解体されましたが、若手育成が得意なアヤックスは不死鳥のごとく蘇り、新たな世代が台頭してきました。

【スナイデル】【ファン・デル・ファールト】【イブラヒモビッチ】【マクスウェル】【ハイティンハ】などなど。

【スナイデル】【ファン・デル・ファールト】【マクスウェル】【ハイティンハ】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

フェイエノールトは【小野伸二】選手が所属していましたので、アヤックスの次に応援していました。

そこで若手の有望株として台頭していたのが【ファン・ペルシ】です。

【ファン・ホーイドンク】【トマソン】【カルー】を含めた攻撃陣は魅力的であり魅惑的でした。

言うてみれば「セクシーフットボール」みたいな感じです。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「サイドアタッカーのちストライカー」

【ロビン・ファン・ペルシ】のプレースタイルはフェイエノールト時代とそれ以降で別れます。

フェイエノールト時代は「サイドアタッカー」、それ以降は「ストライカー」です。

フェイエノールト時代にはセンターフォワードに【ファン・ホーイドンク】が君臨しており、セカンドアタッカーには【トマソン】がいました。

左に【ファン・ペルシ】右に【カルー】、その強力メンバーを操るのが我らの【小野伸二】選手です。

今も当時も僕は「アヤックスファン」ですが、この時のフェイエノールトはとんでもなく強い印象が残っています。

事実、UEFAカップ優勝を果たすほどの快進撃を繰り広げます。

【ファン・ペルシ】がストライカーとして覚醒するのはアーセナル移籍後です。

このブログではおなじみの能力覚醒を得意とする「ベンゲル監督」との出会いがターニングポイントになります。

【アンリ】を「サイドアタッカーからストライカー」にジョブチェンジさせたように、【ファン・ペルシ】もまた「サイドアタッカーからストライカー」にジョブチェンジさせます。

その後の活躍については、後ほど語ります。

【アンリ】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

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イングランドでの飛翔

【ロビン・ファン・ペルシ】はアーセナルの移籍(ベンゲル監督との出会い)をきっかけにストライカーの道を突き進みます。

フェイエノールトでは61試合で14得点。1試合の得点率約23%。

アーセナルでの194試合で96得点。1試合の得点率約49%

マンチェスター・ユナイテッドでの86試合で48得点。1試合の得点率約56%。

イングランドでの得点率はフェイエノールトの倍まで跳ね上がっています。

2試合に1試合は得点するペースです。

「ベンゲル監督」の指導もありますが、アーセナルには良いお手本が二人いました。

ひとりは【アンリ】、もうひとりは【ベルカンプ】です。

【アンリ】はサイドアタッカーからストライカーにジョブチェンジした先輩であり、【ベルカンプ】はオランダのレジェンド先輩です。

ゴール前での冷静さと決定力はこの二人から確実に引き継いでいます。

そして2011-2012年シーズンにはアーセナルで得点王となります。

翌年、マンチェスター・ユナイテッドに移籍し、そこでも得点王となります。

ちなみにマンチェスター・ユナイテッド時代は【香川真司】選手ともコラボしています。

その頃にはオランダ代表でも絶対的なストライカーとなっており、【クライファート】や【ファンニステルローイ】の亡霊もいません。

【ベルカンプ】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

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2000年代オランダカルテットの一人

【ロビン・ファン・ペルシ】を2000年代のオランダカルテットの一人です。

往年のサッカーファンはオランダカルテットというと、1988年に欧州選手権で優勝したオランダトリオの【ファン・バステン】【ルート・フリット】【フランク・ライカールト】+【ロナルド・クーマン】を思い出すでしょう。

【ライカールト】に興味のある皆様は下記記事をご覧ください。

旧オランダカルテット

  • ファン・バステン
  • ルート・フリット
  • フランク・ライカールト
  • ロナルド・クーマン

ぼくが思う2000年代オランダカルテットは下記です。

  • ウェスレイ・スナイデル 両足を駆使したパスとドリブルとミドルシュートが得意
  • ロビー・ファン・ペルシー ポストプレーヤー
  • アリエン・ロッベン 生粋なドリブラー
  • ファン・デル・ファールト トップ下

しかも、4人の個性が少しずつ違うため、皆の個性をからめると化学反応が起きます。

料理人である監督はくしくも、ぼくが今尚一番好きなサッカーチーム1994年-95年シーズンのアヤックスを率いていた「ファンファール監督」です。

戦術マニアである「ファンファール監督」はこの4人を同時に試合に使い、2010年にはワールドカップ準優勝の偉業を成し遂げてます。

2014年は「ファン・デル・ファールト」以外の3人が主力として3位になります。

【フェンペルシー】の思い出のゴールは2014年のダイビングヘッドです。

後ろから来たボールをダイビングヘッドでループシュートするという、表現するのが難しいシュートです。

言うてみれば「フライング・ダッチマン」です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【ロビン・ファン・ペルシ】を含め2000年代カルテットが引退した後、攻撃陣がやや小粒になっています。

4人が同時に長い期間主力であったこととは無関係ではないと睨んでいます。

2022年カタールワールドカップでオランダ代表を率いるのが「ファンファール監督」です。

新たなカルテットが生まれるかどうか楽しみです。

【ロビン・ファン・ペルシ】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

次回予告

次回は【ピエール・リトバルスキー】です。

お楽しみにしてください、またね。

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ここまでお付き合いしてくださった皆様にサッカー本と漫画の紹介をします。

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