伝説サッカー選手紹介#76【マクスウェル】電磁波クラブ「マクスウェルの方程式」

好きなサッカー選手

どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はブラジルの【マクスウェル】です。

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生徒
生徒

「 マクスウェルはどんな選手?」

「マクスウェルのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

「 マクスウェルはどんな選手?」

「マクスウェルのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【マクスウェル】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

じょのれん電磁波クラブ

「マクスウェルの方程式」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【マクスウェル】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

いち早く実際のプレー動画を見たい皆様はこちらからどうぞ。

プレーを見た後で良いので、記事を読んでいただければ幸いです。

  1. プレースタイル「攻撃的サイドバック」
  2. ロベルト・カルロスとマルセロの狭間
  3. 盟友「イブラヒモビッチ」

選手プロフィール

  • 名前:マクスウェル
  • 国籍:ブラジル
  • 生年月日:1981年8月27日
  • 身長・体重:177cm81kg
  • 利き足:左足
  • ポジション:DF(ディフェンダー)
  • 主な所属チーム:アヤックス、インテル、パリ・サンジェルマン
  • 代表歴:10試合(0得点)
  • ワールドカップ出場:2014年
クラブ出場(得点)
2000-2001ブラジルの旗 クルゼイロ27(2)
2001-2006オランダの旗 アヤックス114(9)
2006-2009イタリアの旗 インテル・ミラノ79(2)
2009-2012スペインの旗 バルセロナ57(0)
2012-2017フランスの旗 パリ・サンジェルマン145(12)
通算422(25)

出会い

【マクスウェル】との出会いは、【小野伸二】選手がフェイエノールトへ移籍し、マイナーなオランダリーグ「エールディビジ」の試合をテレビで見れるようになったことと無関係ではありません。

ちなみにぼくが一番好きなクラブチーム「アヤックス」です。※プロフィール参照。

1995年のチャンピオンズリーグ優勝をピークに選手移籍により解体されましたが、若手育成が得意なアヤックスは不死鳥のごとく蘇り、新たな世代が台頭してきました。

アヤックスの試合が【小野】選手の移籍により、身近にみれるようになったため、すかさずアヤックスの試合を見ました。

最初は【ファン・デル・ファールト】や【スナイデル】など攻撃的な選手に夢中になりましたが、サイドバックのテクニシャンに目を奪われました。

その選手こそ【マクスウェル】です。

【スナイデル】【ファン・デル・ファールト】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「攻撃的サイドバック」

【マクスウェル】のプレースタイルは「攻撃的サイドバック」です。

スピードとテクニックを活かした攻め上がりは、1994年ワールドカップの【レオナルド】を彷彿させます。

【レオナルド】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

【マクスウェル】はサイドバックだけでなく、ウィングバック、サイドハーフ、ウィングとサイドポジションすべてを高いレベルでこなします。

さらにセンターハーフもできます。

【マクスウェル】が活躍していた時期に「ウィニングイレブン」を友達と一緒にやっていました。

試合中に戦術を変えることができたので、【マクスウェル】は重宝しました。

433の場合は左サイドバック、343の場合はサイドハーフ。

当時のアヤックスは【キブ】【ハイティンハ】【ナイジェル・デ・ヨング】などユーティリティプレーヤーが多く、自分なりのフォーメーションを妄想するのが楽しみの一つでした。

【ハイティンハ】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

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ロベルト・カルロスとマルセロの狭間

【マクスウェル】はブラジル代表では10試合しか出場していません。

能力が認められていないのではなく、時代が悪かったと言わざるをえません。

ブラジル代表の歴代最強の左サイドバック【ロベルト・カルロス】の存在です。

悪魔の左足をもつ【ロベルト・カルロス】は代表125試合に出場しており、重要な大会はすべて出場しています。

【ロベルト・カルロス】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

【ロベルト・カルロス】の代表引退後も【マルセロ】も台頭しました。

結果、【マクスウェル】が代表デビューしたのは31歳の時でした。

2014年ワールドカップは32歳の時に出場しましたが、【マルセロ】の控えに甘んじます。

出番はブラジルにとって意味のない「3位決定戦」のみでした。

もし【マクスウェル】がブラジル以外で生まれていれば、不動のサイドバックとして別の代表人生を送れていたでしょう。

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盟友「イブラヒモビッチ」

【マクスウェル】は5つのクラブチームに所属していました。

ブラジルの「クルゼイロ」。

オランダの「アヤックス」。

イタリアの「インテル」。

スペインの「バルセロナ」。

フランスの「パリ・サンジェルマン」です。

いずれ劣らぬその国の名門です。

アヤックス以降のチームのすべてで【マクスウェル】のチームメイトとなるのが【イブラヒモビッチ】です。

アヤックス、インテル、バルセロナ、パリ・サンジェルマンの4チームにおいて、加入時期も全くおなじです。

【イブラヒモビッチ】を活かせるのが【マクスウェル】であることが周知されていたとしか思えません。

事実、色々なプレーヤーを見てきた【イブラヒモビッチ】が、歴代最強左サイドバックとして【マクスウェル】を挙げています。

二人は11年間プレーをともにしており、その間に獲得したリーグタイトルは10です。

アヤックス時代の2002-03シーズンのみ逃していますが、驚異の優勝確率です。

【マクスウェル】と【イブラヒモビッチ】の二人そろって「優勝請負人」で間違いないです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【マクスウェル】の数奇な人生をお楽しみいただけたでしょうか。

代表チームでは陽の目を当たる機会は少なかったですが、クラブチームでは数多くのタイトルを獲得しました。

「マクスウェル」と同じ名前の物理学者が「マクスウェルの方程式」を用いて電磁気学を確立しました。

N極とS極のように【マクスウェル】と【イブラヒモビッチ】は引き寄せられました。

さながら今田耕司さんと東野幸治さんの「電磁波クラブ」のように。

ちなみに【マクスウェル】と似たようなプレースタイルを持った選手が日本にいます。

ブラジルと同様に技術を重んじる「静岡学園」で技術を磨き、「順天堂大学」「川崎フロンターレ」「セルティック」と順調にステップアップした【旗手怜央】選手です。

日本代表では【長友佑都】選手が左サイドバックのレギュラーでしたが、世代交代後は【旗手怜央】選手が後継者になるかも知れません。

【マクスウェル】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

“親友”が語るイブラの思い出とは?来日したマクスウェルにポルトガル語で聞いてみた!

次回予告

次回は【ジェンナーロ・ガットゥーゾ】です。

お楽しみにしてください、またね。

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ここまでお付き合いしてくださった皆様にサッカー本と漫画の紹介をします。

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