サッカー選手紹介#20【ロナウド】柔剛一体モンスター「引き出しは無限大」

好きなサッカー選手
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どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する好きなサッカー選手はブラジルの【ロナウド】です。

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いきなりですが【ロナウド】にキャッチフレーズをつけます。

柔剛一体モンスター

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【ロナウド】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

  1. 無双状態
  2. ゴールデンコンビ
  3. ワールドカップ
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選手プロフィール

  • 名前:ロナウド
  • 国籍:ブラジル
  • 生年月日:1976年9月22日
  • 身長・体重:183cm82kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:FW(フォワード)
  • 主な所属チーム:PSV、バルセロナ、インテル、レアルマドリード
  • 代表歴:98試合(62得点)
  • ワールドカップ出場:1994年、1998年、2002年、2006年
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出会い

【ロナウド】との出会いは1994年ワールドカップです。

【ロマーリオ】【ベベット】の2トップが強力すぎて、17歳の【ロナウド】は結果的に出番がなかったのですが、強豪ブラジルで登録の23名にはいっているので、未来のエースの期待がひしひしと感じました。

さらに、当時のブラジル代表にはもうひとりの【ロナウド】がいました。

清水エスパルスににも所属していた【ロナウド】です。

角刈り?のようなヘアースタイルのセンターバックで、歳上なのに【ロナウダン】登録となっています。

ちなみに【ロナウド】が偉大すぎて、他の【ロナウド】はフルネームで言うか、愛称でいうかの二択を迫られます。

【ロナウジーニョ】しかり、【クリスティアーノ・ロナウド】しかりです。

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すごいぞポイント3つ

無双状態

【ロナウド】の全盛期は1996-97シーズンに所属していたバルセロナの時です。

当時のバルセロナのボビー・ロブソン監督いわく「戦術【ロナウド】」です。

圧倒的スピードだけでなく、パワーとテクニックもあるため【ロナウド】にボールを渡せば単独で状況を打開してゴールを決めます。

このときの【ロナウド】は戦場では誰も止められない「三国志の呂布」のように無双状態でした。

1996年12月12日に生まれた60メートル独走ゴールは伝説の一つです。

ちなみに、当時のバルセロナのキャプテンは前回語った【グアルディオラ】です。

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ゴールデンコンビ

【ロナウド】は単独でもゴールは奪えますがより多く点を取るには良い相棒が必要です。

ブラジル代表では、いまだに最強コンビの呼び声が高い【ロマーリオ】との「ロロコンビ」や【ロナウジーニョ】と【リバウド】との「3R」が挙げられます。

クラブ時代での一番の相棒は、無双状態の1996-97年シーズンのバルセロナでの【デ・ラ・ペーニャ】になります。

【ロナウド】の常人離れしたスピードに「ピタッピタッ」と合わせるパスが、【ロナウド】のストライカー魂の覚醒につながっていると睨んでいます。

【デ・ラ・ペーニャ】の全盛期は【ロナウド】とプレーした時期ですが、ひょっとしたら【ロナウド】と出会ってしまったため、その後低迷してしまったのかも知れません。

【ロナウド】基準のフォワードはスペイン全土、世界全土を見ても誰もいないため、「時間の歪み」がおきて他のフォワードへのパスのタイミングが合わなくなります。

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ワールドカップ

【ロナウド】の歴史はワールドカップとはきってもきれません。

1994年は最年少登録ながら、出番なし。チームは優勝です。

1998年は決勝まで絶好調。決勝前日に「胃けいれん」が発症した影響で体調不良のまま、【ジダン】率いるフランスに完敗し準優勝です。

体調不良の原因は「ロロコンビ」の【ロマーリオ】がワールドカップ前に怪我で離脱したため、ブラジル国民すべてのプレッシャーが当時21歳の【ロナウド】にかかったとも言われています。

2002年は膝の怪我の復帰時期ではあったが、プレッシャーという意味では【リバウド】【ロナウジーニョ】がいたため分散されていました。

いい意味で「無双状態」になる必要はなく「点を取る」ことだけに集中し【ロナウド】は得点を重ねて、前回のリベンジを果たしチームは優勝しました。

2006年は連覇の期待を背負い、【ロナウジーニョ】【カカ】【アドリアーノ】がいましたが不発。1998年同様に【ジダン】率いるフランスに屈します。チームはベスト8敗退です。

優勝2回、準優勝1回、ベスト8が1回の功績は【カフー】と並んでの偉業です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【ロナウド】はスピードとパワーとテクニックを融合した稀有な存在です。

「柔よく剛を制す」という言葉がありますが、実は続きがあります。

「剛よく柔を断つ」とセットになります。

ときに強く、ときにしなやかに「柔剛一体」が極意です。

【ロナウド】は怪物と言われますが、「柔剛一体」を唯一体現した怪物なのではないかと思います。

「喜びの笑みをうかべた【ロナウド】」はいろいろな引き出しから、「テクニック」というなのおもちゃを次々に出してゴールを決め続けました。

【ロナウド】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

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【元祖怪物】ロナウドの全盛期がヤバ過ぎるっ!!
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次回予告

次回は【フランク・ライカールト】です。

お楽しみにしてください、またね。

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