伝説サッカー選手紹介#63【ローター・マテウス】鉄人皇帝「ゲルマン魂の体現者」

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どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はドイツの【ローター・マテウス】です。

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生徒
生徒

「 ローター・マテウスはどんな選手?」

「ローター・マテウスのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【ローター・マテウス】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

鉄人皇帝

「ゲルマン魂の体現者」

じょのれん

鉄人皇帝

「ゲルマン魂の体現者」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【ローター・マテウス】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

いち早く実際のプレー動画を見たい皆様はこちらからどうぞ。

プレーを見た後で良いので、記事を読んでいただければ幸いです。

  1. プレースタイル「リベロまでの推移」
  2. ワールドカップ5大会連続出場
  3. カンプノウの悲劇
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お名前.com

選手プロフィール

  • 名前:ローター・マテウス
  • 国籍:ドイツ
  • 生年月日:1961年3月21日
  • 身長・体重:174cm71kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:DF(ディフェンダー)、MF(ミッドフィルダー)
  • 主な所属チーム:ボルシアMG、バイエルン・ミュンヘン、インテル
  • 代表歴:150試合(23得点)
  • ワールドカップ出場:1982年、1986年、1990年、1994年、1998年
クラブ出場(得点)
1979-1984ドイツの旗 ボルシアMG162(36)
1984-1988ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン113(57)
1988-1992イタリアの旗 インテル・ミラノ135(40)
1992-2000ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン189(28)
2000アメリカ合衆国の旗 メトロスターズ16(0)
2018ドイツの旗 ヘルツォーゲンアウラハ1(0)
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出会い

【ローター・マテウス】との出会いは、1990年のイタリアワールドカップになります。

記憶はおぼろげですが、【マラドーナ】をおさえたとなんとなく聞いていました。

その時はプレースタイルはあまり理解していませんでした。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「リベロまでの推移」

【ローター・マテウス】のプレースタイルは当初は「エースキラー」でした。

相手の攻撃の要を封じる守備的ミッドフィルダーです。

激しい気性で鋭いタックルで相手の攻撃の芽を摘みます。

その後、「ボルシア・メンヘングラッドバッハ」から「バイエルン・ミュンヘン」に移籍後に攻撃的な才能を開花し始めます。

ファンタジー色は少ないですがパス、ミドルシュートは堅実かつ正確です。

さらに、当時世界最強リーグのセリエAの「インテル」に移籍し、優勝「スクデット」に貢献します。

ナポリに【マラドーナ】、ACミランにオランダトリオ【ファンバステン】【フリット】【ライカールト】がいた時代です。

そして「バイエルン・ミュンヘン」復帰時に、「守備的能力、攻撃的能力、判断能力、ポジショニング、キャプテンシー」のすべてがそろい背番号10の「リベロ」が誕生します。

僕が知っている【ローター・マテウス】は既にリベロでしたので、なぜ背番号10番かは疑問でしたが、プレースタイルの変遷をみれば納得でした。

【ライカールト】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

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ワールドカップ5大会連続出場

【ローター・マテウス】はフィールドプレーヤーのワールドカップ出場回数の最多記録保持者です。

メキシコの【ラファエル・マルケス】と並んで5回です。

【ラファエル・マルケス】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

回数も偉大ですが、結果も偉大です。

  • 1982年:準優勝(イタリアに敗れる)
  • 1986年:準優勝(アルゼンチンに敗れる)
  • 1990年:優勝
  • 1994年:ベスト8(ブルガリアに敗れる)
  • 1998年:ベスト8(クロアチアに敗れる)
  • 1994年のアメリカ大会は悪童【ストイチコフ】率いるブルガリアに破れます。

優勝を目標とするドイツはベスト8でも、滅茶苦茶叩かれていた記憶があります。

カタールワールドカップでは、ベスト8を目指す日本と優勝を目指すドイツが初戦で戦いますが、目指す目標の違いがどうでるか楽しみです。

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カンプノウの悲劇

【ローター・マテウス】は華々しいキャリアがありますが、チャンピオンズリーグを獲得していません。

最も近づいたのが1998-1999年シーズンでした。

決勝の舞台はバルセロナの「カンプ・ノウスタジアム」。

相手は、「ファーガソン監督」率いるマンチェスター・ユナイテッド。

【ベッカム】【ギグス】など多士済々のメンバーが脂が乗りに乗っている時期です。

【ベッカム】【ギグス】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

【ローター・マテウス】率いるバイエルン・ミュンヘンはロスタイム突入まで1対0でリードしていました。

【ローター・マテウス】は既に交代しており、ピッチ外から試合終了の笛を待つだけでした。

そんななか、悲劇がおきます。

まずは、【ベッカム】のコーナーキックから【シェリンガム】が押し込み同点となります。

そして、またもや【ベッカム】のコーナーキックから【スールシャール】が押し込み逆転します。

その瞬間のマテウスの表情は、ドーハの悲劇の【中山雅史】選手同様に、「唖然となんでだよ」が混在し悲哀に満ちていました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【ローター・マテウス】は記録にも記憶にも残る選手でした。

ワールドカップに5回出場するイコール16年間一線で活躍し続けることになります。

しかも、強豪ドイツですので「鉄人衣笠」選手ではないですが「鉄人マテウス」と言わざるをえません。

皇帝の系譜は【ザマー】【バラック】【クロース】と引き継がれています。

【ザマー】【バラック】に興味のある皆さまは下記記事をご覧ください。

カタールワールドカップで新皇帝が誕生するのか、誕生した場合日本代表はどうおさえるか、興味はつきません。

【ローター・マテウス】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

【マラドーナ最大のライバル】ローター・マテウス 特徴解説(海外サッカー)スーパープレイ ウイイレアイコニック  イーフト
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次回予告

次回は【ガイスカ・メンディエタ】です。

お楽しみにしてください、またね。

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ここまでお付き合いしてくださった皆様にサッカー本と漫画の紹介をします。

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