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選手

伝説サッカー選手紹介#94【フェルナンド・トーレス】エルニーニョ「チームの温度を上げる」

どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。

今回紹介する伝説のサッカー選手はスペインの【フェルナンド・トーレス】です。

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生徒
生徒

「 フェルナンド・トーレスはどんな選手?」

「フェルナンド・トーレスのエピソード教えて!」

と思っていただいたあなたへお届けします。

ちょいちょいぼくのエピソードも混じっていますが、お付き合いいただければ幸いです。

いきなりですが【フェルナンド・トーレス】にキャッチフレーズをつけます。

じょのれん
じょのれん

エルニーニョ

「チームの温度を上げる」

なぜこのキャッチフレーズをつけたのか【フェルナンド・トーレス】のすごいぞポイント3つを軸に語っていきますので、しばしお付き合いください。

  1. プレースタイル「ストライカー」
  2. アトレティコ・マドリードのアイドル
  3. スペインのワールドカップとユーロ優勝

選手プロフィール

  • 名前:フェルナンド・トーレス
  • 国籍:スペイン
  • 生年月日:1984年3月20日
  • 身長・体重:186cm78kg
  • 利き足:右足
  • ポジション:FW(フォワード)
  • 主な所属チーム:アトレティコ・マドリー、リヴァプール、チェルシー
  • 代表歴:110試合(38得点)
  • ワールドカップ出場:2006年、2010年、2014年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』フェルナンド・トーレス

年クラブ出場(得点)
2001-2007スペインの旗 アトレティコ・マドリード214(82)
2007-2011イングランドの旗 リヴァプール102(65)
2011-2015イングランドの旗 チェルシー110(20)
2014-2015→イタリアの旗 ミラン (loan)10(1)
2015-2016イタリアの旗 ミラン0(0)
2015-2016→スペインの旗 アトレティコ・マドリード (loan)49(14)
2016-2018スペインの旗 アトレティコ・マドリード58(13)
2018-2019日本の旗 サガン鳥栖35(5)
通算578(200)

【フェルナンド・トーレス】の能力を表すパラメータがこちらです。

  • オフェンス:19
  • ディフェンス:5
  • テクニック:18
  • パワー:17
  • スピード:19
  • スタミナ:15
  • 総合力:93

出典: WORLD CLUB Champion Football セガ

出会い

【フェルナンド・トーレス】との出会いは、2002年にさかのぼります。

この時【フェルナンド・トーレス】は18歳でした。

若手の一人であればそこまで印象に残らないのですが背景が違います。

1994年に17歳で「レアル・マドリード」デビューした【ラウル・ゴンサレス】の存在です。

同じ街に居を構える「アトレティコ・マドリード」と「レアル・マドリード」はライバル関係です。

今も昔も世界ナンバーワンチームと呼ばれる「レアル・マドリード」に煮え湯を飲まされ続けた「アトレティコ・マドリード」ですので、【ラウル】のようなチームのシンボルが現れるのを待ち望んでいました。

そこに現れたのが【フェルナンド・トーレス】なので、街中はおろか世界中も注目することとなります。

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すごいぞポイント3つ

プレースタイル「ストライカー」

【フェルナンド・トーレス】のプレースタイルは「ストライカー」です。

フォワードが持ってほしいものをすべて高水準でもっています。

まず背が高くフィジカルが強いです。

186cmあり屈強であるため前線でターゲットになることで、ディフェンダーを背負ったポストプレーができます。

ポストプレーとはボールをキープすることで2列目以降の選手が前線にあがる時間を作ることが出来ます。

この時間を作ることで空間も作ることができ攻撃の幅が格段に広がります。

そして足も早いです。

ポストプレーとは逆にディフェンダーの背後に飛び出すことができます。

むしろこの能力が特化しています。

これは相手ディフェンダーは困ります。

「ポストプレー」と「飛び出し」は相反する能力なのでどちらかを防ごうとするとどちらかは防げない矛盾がはらみます。

さらに駆け引きが上手です。

フォワードにとっては一番大事かも知れません。

イタリアの【フィリッポ・インザーギ】もスピードを生かしたラインブレーカーでしたが、【フェルナンド・トーレス】も負けていません。

相手の逆を取ればフリーになることができるので、簡単にゴールが決められます。

そこにパワーもスピードもいらないです。

【フェルナンド・トーレス】はパワーもスピードも兼ね備えた上で駆け引き上手なので、ストライカーとして大成したのだと思います。

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アトレティコ・マドリードのアイドル

【フェルナンド・トーレス】は「アトレティコ・マドリード」のアイドルです。

出会いでも語りましたが「レアル・マドリード」に負けないシンボルを待ち望んでいたため【フェルナンド・トーレス】の登場は歓喜をもたらしました。

アイドルになるのには時間はかかりませんでしたが、プレッシャーも相当なものです。

しかし【フェルナンド・トーレス】はプレッシャーに負けず順調にキャリアを積むこととなります。

リーグ戦初年度の2002-2003年シーズンは「29試合で13得点」、翌2003-2004年シーズンは「35試合で19得点」の活躍をします。

ちなみに2003-2004年シーズンは19歳の若さでキャプテンに就任しています。

6年間アトレティコ・マドリード在籍後、リバプールに移籍することとなります。

広島の「黒田博樹」元投手のように、地元チームに愛がありながらの挑戦となります。

スペインには2大ビッグクラブの「レアルマドリード」と「バルセロナ」があるので、地方チームで活躍した場合、どちらかが定説ですがクラブ愛から海外チームに移籍したのだと思います。

リバプールの後に移籍したチェルシーではチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグのチャンピオンを獲得しました。

その後、古巣「アトレティコ・マドリード」に復帰し、ファンを歓喜の渦に巻き込みます。

ヨーロッパリーグのチャンピオンを置き土産としてサガン鳥栖に移籍します。

このユニフォームを着ること、各試合で命をかける選手たちとともにプレーしたことは誇りであり、特権だった。君たちは僕を世界最高の幸せ者にしてくれた。心からそう思っている。最後に、世界で最も美しい僕たちのイムノを君たちが歌ってくれている間に、チームメート、家族とピッチを一周させてほしい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』フェルナンド・トーレス
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スペインのワールドカップとユーロ優勝

【フェルナンド・トーレス】を語る上で欠かせないのがスペイン代表での活躍です。

まずは2008年にスイスとオーストリアで開催されたEURO2008です。

24歳の【フェルナンド・トーレス】は主力の一人として望みます。

決勝まで勝ち上がったスペインは2トップの相棒【ダビド・ビジャ】が負傷のため、【フェルナンド・トーレス】のワントップとなりました。

名手【シャビ・エルナンデス】のスルーパスに抜け出した【フェルナンド・トーレス】はドイツゴールキーパーの【レーマン】に対してループシュートを決めて先制します。

虎の子の一点を守ったスペインは「無冠の無敵艦隊」を払拭して優勝を果たします。

次のターゲットはワールドカップです。

アフリカ大陸初の大会開催で、今までのジンクスですとヨーロッパ大陸以外の開催は南米が王者になっているため南米有利の予測がされていました。

それを覆したのがスペインです。

【フェルナンド・トーレス】は怪我の影響もあり大活躍とは言えませんでしたが、スペインにとっても【フェルナンド・トーレス】にとっても悲願のワールドカップを掲げることとなります。

集大成はUERO2012です。

当時のスペインは中盤に人材が豊富なため0トップを採用しており、本来中盤の【セスク・ファブレガス】と0トップのポジションを争うこととなります。

そんななかベテランとなっていた【フェルナンド・トーレス】はいぶし銀の活躍を見せます。

出場時間が限られている中で、「グループリーグで2得点」と「決勝で1得点1アシスト」を記録し、スペイン代表はどの国も成し遂げることが出来なかったUERO連覇の偉業を果たします。。

ちなみに3得点ながら大会得点王です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【フェルナンド・トーレス】はクラブチームでも代表チームでもチームへの影響が大きいです。

【フェルナンド・トーレス】の存在がチームのポテンシャルを全体的に引き上げ、周りの熱気も上げます。

まるで「エルニーニョ現象」のように。

それは神の子の意味で使われる「エルニーニョ」にも通じます。

【フェルナンド・トーレス】の魅力がうまく語れたかはわかりませんが、なつかしさや興味がわいた皆様は、実際のプレーをみていただければ幸いです。

次回予告

次回は【ジュニーニョ・ペルナンブカーノ】です。

お楽しみにしてください、またね。

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