どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。
本記事を書き始めた段階で、ワールドカップ2026の決勝トーナメント表は22ヵ国埋まりました。
F組2位の日本はC組1位のブラジルと戦います。
ブラジルに勝てば、ノルウェーとコートジボワールの勝者と戦います。
まずはブラジルとの過去を振り返りながら、忘備録的な位置づけで希望的観測を語りたいと思います。
2006ドイツワールドカップの屈辱【日本vsブラジル】
Embed from Getty Images親善試合やコンフェデ杯などで日本はブラジルと対戦していますが、ワールドカップ以外の過去の結果は無視します。
ブラジルはワールドカップ以外の試合で本気の本気で挑んているかは不確定だからです。
唯一の対戦は2006年ドイツワールドカップのグループリーグ第三戦の1試合です。
監督は【ジーコ】で【中田英寿】【中村俊輔】【小野伸二】など中盤に選手がそろっており、過去最強と当時は言われていました。
しかし日本はオーストラリアに負け、クロアチアに引け分けていたため、グループリーグ突破するにはブラジルに大量得点で勝ったうえで、オーストラリア対クロアチアの結果にゆだねらるという状況に追い込まれます。
絶望的だった記憶がありますが、奇跡を起こしてくれと願っていました。
【玉田圭司】が先制点を奪った瞬間はワンチャンいけるかもと一瞬思ってしまった僕はブラジルのことは何もわかっていませんでした。
ブラジルは2連勝でグループリーグ突破していたため、若干ターンオーバーしていました。
先発には【ロナウド】【ロナウジーニョ】【カカ】など2002年日韓ワールドカップ優勝メンバーが連ねており、
マイアミの軌跡でおなじみの【ジダ】や守備の要であり攻撃参加もいとわない【ルシオ】やフリーキックのスペシャリストの【ジュニーニョ ペルナンブカーノ】など侮れないメンバーぞろいです。
ベンチメンバーに【カフー】【ロベルト・カルロス】がいました。
【玉田圭司】に点を取られた後に重い腰をあげるがごとく、ちょっとギアを上げました。
すると【ロナウド】が前半ロスタイムに決め、後半は3点奪われて結果は4対1でした。
しかも、全力をだしていないブラジルです。
大量得点は夢のまた夢、ブラジルには一生勝てないのではと思わせるぐらいの衝撃でした。
ワールドカップ優勝メンバー【ブラジル代表Jリーガー】
Embed from Getty ImagesJリーグの優勝回数最多の鹿島アントラーズの歴史を語るうえでブラジル人は外せません。
1994年優勝メンバーの【レオナルド】【ジョルジーニョ】【ベベト】の3人が活躍しました。
ジュビロ磐田の黄金期には【ドゥンガ】の存在は欠かせません。
その薫陶を存分に受けた【名波誠】が日本代表の攻撃のコーチにいるのは戦術的にもメンタル的にも心強いです。
ほかにも、【ジーニョ】【ミューレル】【ジルマール】【ロナウド】※怪物でなく角刈りのディフェンダー【ルイゾン】【エジウソン】がいます。
ブラジル以外にも優勝メンバーがJリーガーはいますが、ブラジルほど多くはありません。
恩返しするのは今です。
まとめ
Embed from Getty Imagesここからはどのチームも100%の力でぶつかり合います。
次の試合を見据えて、負けたら意味がないトーナメントです。
ブラジルは優勝を義務付けられていますので、決勝トーナメントになると本気を出します。
日本代表は怪我人は多いですが、4年に一度にすべての選手がピークになることはどのチームもありえません。
今の戦力で、今の戦術で、今の戦略で監督、コーチ、選手、スタッフ、サポーター、国民が全力を出し尽くしたときに優勝が見えます。
2011年のなでしこのように。
アヤックス好きとしては【板倉滉】と【冨安健洋】は裏テーマで応援しています。
彼らが【ヴィニシウス・ジュニオール】に全く仕事をさせなければ必然的に勝利が近づきます。
Embed from Getty Images昔妄想した、ブラジル歴代ベストイレブンを紹介します。
このメンバー相手には勝てる気はしませんが、今のブラジル代表には勝てるはずです。

