どーも、じょのれんです。
四の五の言わずに早速11分で読めるマイセレクトニュース11選をどうぞご覧あれ。
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1. ルヴァン杯ベスト8の組み合わせが決定! 決勝は2027年5月8日に国立競技場で開催
【日時】:2026年10月29日(木)発表
2026年10月29日(木)、Jリーグヤマザキビスケットルヴァンカップ・プライムラウンド(準々決勝)の組み合わせ抽選会が行われ、頂点を目指すベスト8の対戦カードが決定しました。くじを引くドロワー(抽選役)を務めたのは元日本代表DFの安田理大氏。注目の準々決勝は、以下の屈指の好カード4組が揃いました。
- 柏レイソル vs 川崎フロンターレ
- セレッソ大阪 vs 浦和レッズ
- 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス
- FC町田ゼルビア vs ヴィッセル神戸
また、決勝戦は2027年5月8日(土)に国立競技場(MUFGスタジアム)で開催されることもあわせて発表されています。
過密日程が続くシーズンの中で、各クラブの選手層の厚みや、試合ごとに選手を入れ替えて疲労をやりくりする「ターンオーバー」、そして指揮官の交代策が勝敗を分ける鍵となります。秋春制移行期ならではの熱いサバイバルに注目が集まります。
【引用元】:FOOTBALL ZONE(Yahoo!ニュース)
2. 岡田武史氏がJFA副会長を電撃辞任「一人のスポーツマンとして受け入れられず」
【日時】:2026年10月28日(水)発表(10月24日付辞任)
2026年10月28日(水)、日本サッカー協会(JFA)は、元日本代表監督の岡田武史氏が10月24日付で副会長職を辞任したことを発表しました。岡田氏は辞任に際し、「今回のFIFAワールドカップをめぐる一連の対応については、私自身の信条との間に大きな隔たりがあり、それを一人のスポーツマンとして受け入れることができず、このたびの決断に至りました」と異例の強いメッセージを発表しました。
背景にあるのは、巨額のマネーが動くワールドカップの運営方針をめぐる国際的な摩擦です。アジアサッカー連盟(AFC)がFIFAの商業的・政治的な路線を全面的に支持し、JFAもアジアとして足並みをそろえる現実的な判断を下す中、岡田氏は「スポーツの高潔さ(純粋さ)」を守るため、大人の妥協ではなく自らの信念を貫きました。
宮本恒靖会長率いる新体制の中で、育成や現場改革の重鎮として約10年にわたりリーダーシップを発揮してきた岡田氏の離脱は大きな衝撃です。しかし、目先の利害関係よりも「現場の尊厳と哲学」を訴えかけたこの行動は、日本サッカー界が将来どのような姿を目指すべきかを改めて問いかけています。
【引用元】:サッカーキング
3. 今季公式戦未出場の遠藤航、来夏のリヴァプール退団が有力か 地元紙が報道
【日時】:2026年11月2日(月)配信
2026年11月2日(月)、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属する元日本代表MF遠藤航について、来夏(または来年1月)にクラブを退団する可能性が高いと地元有力紙『Liverpool Echo』が報じました。ユルゲン・クロップ元監督のもとで中盤の防波堤として絶大な信頼を勝ち取った遠藤ですが、今季は公式戦の出場機会が得られておらず、その去就が注目されています。
一方で今季就任したアンドニ・イラオラ監督は、「ワタは間違いなく私が気に入っている選手の1人で、彼にも必ず活躍する場が訪れるだろう」と信頼を口にしています。33歳を迎えてもなお欧州トップレベルの1対1の球際の競り合い(デュエル)を誇る日本の闘将が、限られたチャンスをどう掴み取り、どのような決断を下すのか、世界中のファンがその背中を見守っています。
【引用元】:theWORLD(ライブドアニュース)
🇪🇺 欧州(4本)

4. ハリー・ケインが悲願のバロンドール初受賞! 2位エムバペとはわずか28ポイント差の歴史的大接戦
【日時】:2026年10月31日(土)配信(10月30日詳細発表)
2026年10月26日(月)にロンドンで開催された世界年間最優秀選手賞(バロンドール)の授賞式にて、バイエルン・ミュンヘン所属のイングランド代表FWハリー・ケイン(33)が自身初となるバロンドールを受賞しました。30日に主催誌『フランス・フットボール』が公表した詳細な投票結果によると、1位ケイン(1055ポイント)と2位のキリアン・エムバペ(1027ポイント)の差はわずか「28ポイント」。これはバロンドール史上4番目に僅差となる歴史的大激戦でした。
評価の対象期間中に年間70ゴール以上に関与し、リオネル・メッシ以来となる驚異的なペースで得点とアシストを量産したケイン。長年「タイトル(優勝)に恵まれないストライカー」と言われ続けながらも、バイエルン移籍後は抜群の決定力に加え、味方を活かすポストプレーの完成度を極限まで高めました。33歳を迎えたベテランが、ついに世界最高の栄誉を掴み取りました。
【引用元】:日刊スポーツ(Yahoo!ニュース)
5. PSGの右SBハキミが圧巻の大暴れ! キャリア通算486試合目で初ハット&2アシストで全5得点に関与
【日時】:2026年10月30日(金)開催(31日報道)
2026年10月30日(金)に行われたフランス・リーグアン第9節で、パリ・サンジェルマン(PSG)のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、ル・アーヴル相手にキャリア初となるハットトリックを達成しました。さらに2つのアシストも記録し、チームの全5得点すべてに直接関与して5-1の逆転勝利を牽引(けんいん)。公式戦通算486試合目での快挙であり、欧州主要5大リーグで1試合5得点に関与したのは過去4シーズンでわずか4人目、リーグ・アンでは2022年のネイマール以来となる歴史的な大暴れとなりました。
右サイドバック(ディフェンダー)の定位置から、相手守備の隙間である「ハーフスペース(中央とサイドの中間エリア)」へ自在に侵入し、直接フリーキックや強烈なシュートで次々とネットを揺らす姿は、もはやポジションの常識を完全に破壊しています。ルイス・エンリケ監督の戦術の中で、守備者の役割を超えて攻撃の破壊力を究極まで高めた近代サイドバックの完成形を見せつけました。
【引用元】:サッカーキング(Yahoo!ニュース)
6. ミラノダービーでインテルが宿敵ミランに1-3敗戦 2年半未勝利にサポーターの怒りが爆発
【日時】:2026年10月31日(土)開催(11月2日報道)
2026年10月31日(土)に行われたイタリア・セリエA第9節の「ミラノダービー」で、インテルが宿敵ACミランに1-3で敗戦を喫しました。ダービー初出場となったミランの若き才能ディエゴ・モレイラが見事な直接フリーキックを含む1得点2アシストと躍動した一方、インテルは開始わずか10分で2失点する最悪の立ち上がり。これでダービーマッチは8試合連続で勝ち星がなく(約2年半勝利なし)、熱狂的なファン(インテリスタ)から大きな批判が巻き起こっています。
特に槍玉に挙がったのは、2点ビハインドの苦しい展開でありながら後半72分まで交代カードを1枚も切らなかったクリスティアン・キヴ監督の采配でした。2トップから1トップへのシステム変更が裏目に出て攻撃が停滞し、現地サポーターからは「残り20分になって交代なんて訴えものだ」と怒りの声が噴出。リーグ戦初黒星とはいえ、大一番での試合への入り方と後手に回った戦術的判断をどう立て直すのか、指揮官の手腕が試されます。
【引用元】:サッカーダイジェストWeb(Yahoo!ニュース)
7. アーセナルが敵地アンフィールドで5173日ぶりの歴史的勝利! ハヴァーツ弾を守り切りプレミア首位浮上
【日時】:2026年11月1日(日)開催(2日報道)
2026年11月1日(日)に行われたイングランド・プレミアリーグ第9節の大一番で、アーセナルが敵地でリヴァプールを1-0で破り、マンチェスター・シティを勝ち点3差でかわして単独首位に浮上しました。前半16分、高い位置でボールを奪うと、デクラン・ライスの地を這うような鋭いクロスにカイ・ハヴァーツが泥臭く合わせて先制。その後はリヴァプールの怒涛の反撃を浴びながらも、GKダビド・ラヤを中心とする鉄壁の守備陣が最後までゴールを許さず完封勝ちを収めました。
アーセナルが「要塞」と呼ばれる敵地アンフィールドでのリーグ戦勝利を挙げたのは、2012年9月2日以来、実に約14年ぶり(5173日ぶり)となる歴史的快挙です。いまの中学生が生まれた頃から一度も勝てていなかった鬼門を攻略し、守備陣全員が連動して難敵をシャットアウトしたアルテタ監督のチーム力は、今季の悲願であるタイトル奪還に向けた確固たる自信を証明しています。
【引用元】:ゲキサカ
🌐 世界(3本)

8. 本田圭佑、槙野智章監督への処分に持論「何も言い過ぎてない。本音で言う方がリスペクト」
【日時】:2026年10月29日(木)発信(30日報道)
2026年10月29日(木)、元日本代表の本田圭佑氏が自身の公式Xを更新し、J2藤枝MYFCの槙野智章監督が試合後の判定批判により2試合のベンチ入り停止および罰金処分を受けた件について私見を述べました。槙野監督が徳島戦後に「マジでレベル低い」と発言したことに対し、本田氏は「槙野は別に何も言い過ぎてない。ごく普通のことしか言ってない」「あれを言い過ぎとかリスペクトが足りないと言ってる人は問題の本質を見ていない。公開の場でメンツを潰されたことに反応しているだけ」と持論を展開しました。
さらに本田氏は「本音でズバッと言う方がリスペクトしている。受け取る側は辛くても、その方が成長する機会になる」と強調。人生を懸けて戦うプロの世界だからこそ、厳しい事実から目を背けずに指摘し続けることこそが前進につながると訴え、「今回の罰はサッカー界の成長を阻害する判断だと思う」と締めくくりました。感情論での批判にとどめず、審判団の育成や判定技術の向上といった本質的な課題を日本サッカー界全体でどう解決していくのか、大きな議論を呼んでいます。
【引用元】:FOOTBALL ZONE(Yahoo!ニュース)
9. U-17ワールドカップに臨むU-17日本代表メンバー21名発表! 高1でJ1躍動の三井寺は無念の選外に
【日時】:2026年11月2日(月)発表
2026年11月2日(月)、日本サッカー協会(JFA)は、カタールで開催される「FIFA U-17ワールドカップ2026」に臨むU-17日本代表メンバー21名を発表しました。小野信義監督率いるチームには、今春のU-17アジアカップを制したMF北原槙やDF元砂晏翔仁ウデンバら主力が順当に選出。一方で、高校1年生ながら今季J1の舞台で相手DFの股の間を通す鮮烈なアシストを決めるなど大きな注目を集めていたMF三井寺眞は惜しくも選外となりました。
参加国が48カ国に拡大された今大会、日本はグループLに入り、南米王者コロンビア、欧州の強豪セルビア、北中米カリブ海のホンジュラスと激突します。過去の最高成績であるベスト8の壁を破るため、小野監督は「決勝まで8試合を戦い抜いて優勝を目指す」と力強く宣言。技術の正確さと激しいプレッシャーの中での判断力を世界に証明する、若きサムライたちの挑戦が始まります。
【引用元】:ABEMA TIMES(Yahoo!ニュース)
10. イブラヒモヴィッチを育てたマルメFFの育成哲学。「1対1に挑め」と「仲間を見ろ」は両立する
【日時】:2026年11月2日(月)配信
2026年11月2日(月)、スウェーデンの名門マルメFFの育成現場を深掘りした特集記事が公開されました。人口約1000万人の小国から、ズラタン・イブラヒモヴィッチをはじめギョケレシュやイサクといった世界屈指のストライカーが次々と生まれる理由について、指導者たちは「誰もいない場所でコーンを回るような単独の技術練習ではなく、常に相手がいる試合形式の中で判断とセットで磨いているからだ」と明かしています。
クラブのDNAに掲げられているのは「ベスト・インディヴィジュアリスト(最高の個性)」という言葉です。「積極的に1対1を仕掛けること」と「首を振って周りの仲間を見ること」は決して矛盾しません。相手の立ち位置や重心の逆を突く個人技を極めるからこそ、味方を活かすパスの選択肢も同時に生まれます。選手だけでなく指導者も共に学び続けるというマルメの姿勢は、「個の育成」に悩む日本の現場にとっても大きなヒントに満ちています。
【引用元】:REAL SPORTS
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11. ディエゴ・マラドーナ【伝説選手解説#136】|神の手と5人抜きを超えた真のベストゴールとその凄さ
【日時】:2026年10月29日(木)公開
2026年10月29日(木)、当ブログにてサッカー史において時代を超えてまばゆい輝きを放ち続ける伝説の10番、ディエゴ・マラドーナの完全解説記事を公開いたしました。1986年メキシコW杯の「神の手」や「5人抜き」といった有名すぎる伝説はもちろん、ナポリに奇跡のスクデット(リーグ優勝)をもたらした背景、そして僕がテレビの前で息を呑んだ1994年アメリカW杯ギリシャ戦の「至高のワンタッチ連携ゴール」までを熱く言語化しています。
165cmという小柄な体でありながら、相手を力で突き飛ばすのではなく、手で巧みに相手の力をいなしてボールを守る独自の身体操作。のちにメッシやヤマルへと受け継がれる「歩く哲学」の原点となった男の魂を、14歳にもわかる言葉で解き明かしています。ぜひあわせてお楽しみください!
📢 明日11:11予告|ルイス・フィーゴ【伝説選手解説#59 Rewrite】
明日11月5日(木)11:11には、相手ディフェンダーを棒立ちにさせた変幻自在のドリブラー ルイス・フィーゴ の完全リライト記事(伝説選手解説#59 Rewrite)を公開いたします!
足の速さに頼らず、相手の膝と重心を外す緻密な足裏コントロール、バルセロナから宿敵レアル・マドリードへの「世紀の禁断の移籍」の真相、そして1972年ゴールデンエイジ(黄金世代)の絆まで徹底解説します。
明日の公開(11:11)もどうぞお楽しみに!
11記事読んだ方も飛び飛びで読んだ方もお疲れ様です。
今日も笑って楽しくいきましょう。
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