📝 宣言文
この記事は考察ではなく個人の感想です。もっというと今この瞬間感じたことをつづったものです。興味を持たれた皆様はご覧ください。
👤 作者プロフィール:荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ)先生

- 生年月日: 1960年6月7日
- 出身地: 宮城県仙台市
- 代表作: 『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ、『バオー来訪者』、『岸辺露伴は動かない』
【解説】
一貫して「人間賛歌」をテーマに掲げ、恐怖や不条理な運命に立ち向かう人間の気高さと美しい精神を描き続ける日本漫画界の至宝。徹底したリサーチと「キャラクターの身上調査書」に代表される独特の創作理論は、ブログ『さかでんつばさ』の執筆や思考整理を行う僕にとっても究極のバイブル(『荒木飛呂彦の漫画術』)となっています。
📜 今週の心に刺さる一節

「人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ‼人間のすばらしさは勇気のすばらしさ‼」
—— ウィル・A・ツェペリ(『ジョジョの奇妙な冒険』第1部 ファントムブラッド)
💡 感想と思考

1. 「好奇心」と一歩を踏み出す「勇気」
僕は昔から「好奇心」を大切にしてきました。新しい本を開くときも、ブログを立ち上げたときも、「知りたい」「やってみたい」という好奇心が原動力でした。
しかし、ツェペリ男爵の言葉をノートに書き留めたとき、ハッとさせられたのです。「好奇心」だけあっても、それを現実の行動に変える「一歩を踏み出す勇気」がなければ、すべては頭の中の妄想で終わってしまうのだと。
好奇心がアンテナだとするなら、勇気はエンジンです。どんなに性能のいいアンテナで面白いものをキャッチしても、エンジンをかけて前に進まなければ、景色は1ミリも変わりません。
2. 後悔の正体と、もう一つの名言
ふと過去を振り返って、「あのとき、あれをやっておけばよかった…」と後悔することってありますよね。
その後悔の正体は、好奇心が足りなかったからではありません。好奇心はあったのに、あと少しの「勇気」が出せなくて踏み出せなかった自分に、がっかりしているのです。
勇気の大切さについて考えるとき、プロレス界のスター・アントニオ猪木さんの「元気があれば、なんでもできる!」という名言が思い浮かびます。今の僕には、これをアレンジした「勇気があれば、なんでもできる!」という言葉が、強く胸に響きます。
恐怖や不安がない人間なんていません。ツェペリ男爵が言うように、恐怖をなくすことではなく、「恐怖を受け入れた上で、それでも一歩を踏み出すこと」こそが、本当の勇気なんだと思います。
3. 「今」の僕に響く理由と「行くぞぉーッ!!」
ブログのリニューアルや日々の肉体改造など、新しい挑戦は誰でも失敗が怖いです。でも、勇気を持って一歩を踏み出せば、その瞬間に新しい世界がひらけます。結果がどうであれ、自分で勇気を出して選んだ道なら後悔は残りません。
最後に、猪木さんのあの熱い掛け声を借りて、僕自身と読者の皆さんにエールを送ります。
好奇心を胸に抱き、恐怖を抱えたまま、勇気を出して一歩を踏み出す。
行くぞぉーッ!! 1、2、3、ダァーッ!!
1. 『荒木飛呂彦の漫画術』 荒木飛呂彦
「身上調査書」や「黄金の道」など、王道の物語構造と創作論が詰まったブログ執筆者にとっても至高のバイブル
2. 『荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方』 荒木飛呂彦
魅力的な敵役と「恐怖」を描く秘訣とは?人間讃歌の裏にある圧倒的哲学と物語の深みを学べる一冊
3. 『嫌われる勇気』 岸見一郎・古賀史健
他者の評価から自由になり自分の意志で一歩を踏み出す!アドラー心理学が教えてくれる「勇気」の真髄
1. 『ジョジョの奇妙な冒険』 荒木飛呂彦
世代を超えて受け継がれる「人間讃歌」の大原点!能力バトル漫画の先駆者であり至高の不朽の名作
2. 『STEEL BALL RUN』 荒木飛呂彦
1890年アメリカ横断レース!「再生」と「自分の足で歩き出すこと」を描いた最高峰の一大叙事詩(第7部)
3. 『ジョジョリオン』 荒木飛呂彦
震災後の杜王町を舞台に繰り広げられる「呪いを解く物語」!記憶とアイデンティティを巡る極上サスペンス(第8部)
4. 『The JOJOLands』 荒木飛呂彦
舞台はハワイ!「大富豪になる」という野望を胸に、少年が世界の仕組みに挑む話題の最新シリーズ(第9部)
5. 『岸辺露伴は動かない』 荒木飛呂彦
「リアリティこそが娯楽だ」!奇妙な怪異と人間の深淵に挑む天才漫画家・岸辺露伴の傑作スピンオフ
どーもじょのれんです。
今日も自分だけの1日をコツコツと楽しんでいきましょう。
今日、誰のために生きる?