どうも、サッカー大好きおっさんのじょのれんです。
ある日(2025年3月です)のスロットの結果をここに記します。
題名にある通り「スマスロ モンスターハンターライズ」の設定6を打ちました。
しかも人生初のコンプリートを体験しました。
途中経過はいいから結果を見たい方はこちらを押してください。
スマスロ モンスターハンターライズとは
世間では辛い辛いと言われている。
モンスターシリーズは5号機の月下雷鳴の時から辛いのであまり気にしていない。
引きが悪ければ低設定でも高設定でも最近のスロット台は出ないから、引きは必要。
一日何回かおとずれる引きの偏りを待ちつづければなんとかなる。
はず。
甘いとは言わないが設定4以上濃厚なら基本打ち続けるのが自分のスタイル。
設定看破要素もちらほら出てきた。(2025年3月時点)
実践の展開
狙い台と抽選

狙い台は上げ狙いしかしない。
今も昔もそのスタイルは変わらない。
数日間のデータとにらめっこし本命台と対抗台の2台選ぶ。
ちなみにこの日は、モンキーターンⅤ、モンハンライズ、初代カバネリの3機種で2台ずつ選んだので実質6台の候補台があったことになる。
問題は抽選だ。
実践日は2025年3月だった。
モンハンライズの設定看破要素がぼちぼち公表されている時期だった。
モンハンライズは初めての実践で6をつもり、その後もすこぶる相性が良い機種だ。
当時6勝1敗で差枚はプラス約3万枚。
この日も、モンハンライズを打ちたい熱が高く、抽選がよければモンハンライズを打つと決めていた。
ただし、本命台か対抗台にかぎる。
他があいていても断固として打たない。たぶん。
ここまでが抽選までの妄想時間だ。
そうこうしているうちに抽選の時間になった。
熱い気持ちをおさえて平常心で抽選ボタンを押す。
約60人中49番。
微妙な番号。
ただし、一般的にはモンハンライズは辛い部類に入り、新台にながれてくれれば座れるはず。
身も心もモンハンライズになっているのでできれば本命台を奪取したい。
マイホームは当然走るのは禁止なので速歩きでモンハンライズの島に向かう。
僕は脇目も振らず(実際はモンキーターンVや初代カバネリをちらみしつつ)モンハンライズの島に向かった。
無事、狙い台をキープ。
まずは事前の戦いを制した。
朝一レインボートロフィーからの初当たりジャグラー(序盤)

実戦データはメモと記憶頼りなので間違っていたらすいません。
尚、クエストで当たった場合もアイルーだるま落としで当たった場合もボーナスが確定したゲーム数ということをご了承ください。
クエスト当選のカムラポイントとクエストフィールドも今回から記載します。。
では実践スタート。
- 140 1回目クエスト当選→AT🟢 累積投資230枚
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 | 100 | 寒冷群島 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
朝一は1回目のクエスト当選で幸先よし。
しかし、金冠はなし。
しかも、単発。
だがしかし、終了画面確認をメモしようと一旦画面から目を離すと何やらトロフィー出現の音が自分の台から聞こえる。
顔をあげると神々しくもあり懐かしくもあるレインボートロフィーがそこにはあった。
終日打ち切ることが問答無用で確定した瞬間でもある。
あとは6の挙動を楽しみつつ出玉を伸ばすのみ。
まずは上位ATにいれつつ、万枚を目指す。
以前紙一重で届かなかったコンプリートは頭の片隅にはあるにはある。
初打ちのコンプリート寸止め実践に興味のある皆様はこちらからどうぞ。
本来は期待値を稼ぐ意味でも、9000回転から10000回転は回したいところだが、
人生初のコンプリートが達成できるのであれば、途中での打ち止めもやむなし。
そんな妄想をしても、設定6が確定したからといって出玉と直結しないのが昨今のスロット。
だが、この日は一味違う。
なにが違うって初当たりが軽い軽い。
- 64 強チェリー直撃→AT🟢 累積投資276枚
- 129 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 400 | 大社跡 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 146 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 600 | 大社跡 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 72 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 300 | 大社跡 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 91 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 300 | 大社跡 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 148 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 600 | 寒冷群島 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 153 アイルーだるま落とし当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 | 100 | 大社跡 |
| アイルーだるま落とし | リプレイ200 | AT🟢 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 139 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 500 | 寒冷群島 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 64 2回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 | 200 | 大社跡 |
| 2 AT🟢 | 100 | 溶岩洞 |
| 3 | ||
| 4 | 洞 | |
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
初当たりを含めて怒涛の200ゲーム以内の初当たりが10連荘。
初当たり確率は驚異の114.6分の1。
アイムジャグラーやマイジャグラーの設定6をしのぐ確率。
確率の偏りと剛腕がなせるわざ。
いわずもがな、討伐数からのエンディングではなく、差枚2100枚を超えエンディングに到達。
まずは第一関門クリア。
尚も初当たりの軽さはジャグラーで再びエンディング(中盤)

エンディング到達後、まずは上位ATのルートである「百竜ノ淵源チャレンジ」に挑戦する。
当時の僕の「百竜ノ淵源チャレンジ」の通算成功率は11回中11回と100%で、成功率期待度約67%をはるかにしのぐ成功率をほこっていた。
数値を重視する僕ですが根拠なく突破して当たり前の精神だった。
そして無事クリア。
ただこの段階では「ナルハタタヒメ」との挑戦権をもらったにすぎない。
「ナルハタタヒメ」に勝たなければ上位ATにはいけないので、勝つか負けるかでは天と地の差がある。
当時の僕の「ナルハタタヒメ」討伐率は11回中9回で82%のためここも倒して当たり前精神で挑む。
もちろん討伐。
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
超剥ぎ取りG → ストック14(累積平均9.1)
のっけからストック14は機械が壊れているかと思うぐらいびびった。
ただし、以前のコンプリート未遂の6挙動を知っているのでめちゃめちゃビックリしているかと思うとそうでもない。
番バカしんのすけさんの弟子のみなひろさんが「超剥ぎ取りGストック10個」を目標にしていましたが、初打ちで5回10回越えをしており、6回目の10個超えだった。

もちろんエンディング。
ここからは前回と同じくループ祭りが続くと思いきやそうは問屋がおろさない。
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
超剥ぎ取りG → ストック4(累積平均8.7)
ストック4はエンディングには届くか届かないか微妙なところ。
わずかに届かず、通常時に戻る。
序盤のジャグラーモードが再現できれば、もう一度エンディングに行けるはず。
- 163 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 100 | 大社跡 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 32 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 100 | 寒冷群島 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
- 30 1回目クエスト当選→AT🟢
| クエスト回数 | カムラポイント | クエストテーブル |
| 1 AT🟢 | 200 | 寒冷群島 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 |
デジャブのような展開
怒涛の200ゲーム以内の初当たりが3連荘。
初当たり確率は驚異の105.5分の1。
アイムジャグラーやマイジャグラーの設定6をしのぐ確率。
確率の偏りと剛腕がなせるわざ。
いわずもがな、またもや差枚2100枚を超えエンディングに到達。
終盤に続く。
コンプリートへウイニングラン(終盤)

エンディング後のお楽しみの「百竜ノ淵源チャレンジ」はもちろん成功し、「ナルハタタヒメ」ももちろん討伐。
ちなみに当時は高設定ほど「百竜ノ淵源チャレンジ」の成功率が高いという情報は知らないため、根拠のない自信のみでレバーを叩いていた。
ここからはウイニングランといっていいほど同じ展開が続く。
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
超剥ぎ取りG → ストック9(累積平均8.7)
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
超剥ぎ取りG → ストック10(累積平均8.8)
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
超剥ぎ取りG → ストック13(累積平均9.1)
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
超剥ぎ取りG → ストック13(累積平均9.3)
- 百竜ノ淵源チャレンジ🟢→ナルハタタヒメ討伐🟢→上位AT🟢
とどめのレインボートロフィー出現。
超剥ぎ取りG → ストック4(累積平均9.0)
そしてコンプリート。

時間は19時00分。
ちょうど10時間の稼働、いや格闘、いやハンティングだった。
まわりの台の挙動も良かったので全台系だったのかもしれないが、お先に失礼します。
お疲れさまでした。
実践データのまとめ

- 総回転数:7543
- AT回転数:6095
- 通常回転数:1448
- 投入枚数:230枚
- 回収枚数:19239枚
- 差枚:19009枚
- 機械割:183.0%
- AT突入回数:13回(1/105.5)
- ボーナス確定画面(示唆系):男性37回、女性50回、主人公7回
- AT終了画面(示唆系):男性4回、女性5回、高設定示唆(弱)4回、高設定示唆(強)1回、
- エンディングおみくじ:青5回、緑14回、赤1回
- トロフィー:銅1回、虹3回
- 百竜ノ淵源チャレンジ成功回数:7/7(100%)
- ナルハタタヒメ討伐率:7/7(100%)
- 弱レア役でのライスゾーン当選率:6/16(37.5%)※隠れ高確滞在あるため参考値
機械割は脅威の183%超えで設定6の約6回分の出玉。
レインボートロフィーが出ているため設定6確定。
ボーナス確定画面やAT終了画面はすこし偶数より。
天国ループは設定不問のため、初当たりの異常の軽さは剛腕でしかない。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
以前寸止めでコンプリートは達成できませんでしたが、今回は無事コンプリートできました。
コンプリートの意味は「完了、終了、完遂」などです。
人生に一度はスマスロでコンプリートしたい夢は完遂しました。
一年経過しましたが、その後コンプリート達成はありません。
万枚もありません。
5000枚は少しあります。
運を注ぎ込んでしまったのかもしれません。
それでも高設定を打ち続けていきます。
スマスロモンハンライズに興味のある皆さまの参考になれば幸いです。
今後も4以上確定のデータを機種不問で非定期にアップしますのでよろしくお願いします。






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